年間600万人を超える観光客を迎える川越市。この川越市にある東京国際大学の言語コミュニケーション学部では、川越の地域文化コンテンツを世界に向けて発信し、国際観光都市化を支援するために、民・学「双方向の知財循環・相互協力による新たな知的価値の創造」を目指しています。
『地域まるごと翻訳力』といった目標を設定し、地域文化の発掘の段階では多くの市民とかかわり、分析の段階、発信の段階で専門性を高めた活動を行い、その成果を地域と共有する「知財循環」を目指します。
東京国際大学学内はもとより学外へも講座の公開を行い、「川越のいかなる〜顔〜を発信するか」を追及してゆく中から、情報を広く世界へ発信する意欲がかきたてられ、それが「発信する力=英語コミュニケーション能力」向上といった自然な循環を作り出します。
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